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看護師の現場 持っていると便利な資格

持っていると便利な資格看護の仕事を行うことが出来る国家資格、「看護師」。この資格だけでも病院などでの勤務が可能ですが、より専門的な知識や幅広い分野の知識を求められる傾向があり、看護師のほかに別な資格を取得する方も多くなってきました。 ここでは、看護師が持っていると便利な資格について、記述致します。

(こちらの情報は2014年12月のものです。今後変更になる場合もございますのでご了承下さい。)

 

認定看護師

認定看護師認定看護師は、特定の看護分野において専門知識を深め、水準の高い看護実践や看護職への指導、コンサルテーション業務を行うことが出来る資格です。特定の分野とは、救急看護、緩和ケア、訪問看護、新生児集中ケア、認知症看護など、認定看護師制度委員会が定めた21分野(2010年2月現在)を指します。認定看護師を募集している病院も多くなりましたので、そういった病院への就職や転職の際に持っていると有利になる資格でしょう。
この資格を得るには、看護師の資格取得後5年以上の実務研修があることが前提となります。認定看護師教育機関で6か月のカリキュラムを終了した後、筆記試験に合格することで資格を取得出来ます。

専門看護師

専門看護師専門看護師は、がん看護、小児看護、地域看護など、日本看護協会が認定した11分野(2012年7月現在)において、より質の高い看護の知識や技術を備え、実践することが出来る看護師の資格です。複雑で困難な健康問題を抱えている人や家族、地域に対して、卓越した看護実践を行う能力を有するほか、看護職者への教育やコンサルテーション、患者やその家族への倫理的問題の解決なども行います。
この資格は、看護師の資格を有すること、看護系大学院修士課程修了者で専門看護師教育課程基準の所定の単位を取得していること、実務研修が通算5年以上あることで認定審査の受験資格が得られます。認定審査の内容は、書類審査と筆記試験です。

福祉レクリエーション・ワーカー

福祉レクリエーション・ワーカー福祉レクリエーション・ワーカーは、公益財団法人日本レクリエーション協会が認定する資格。高齢者や障がい者に寄り添い、レクリエーションを通して自立を支援したり介護をする役割を持っています。看護師のほか、介護福祉士や作業療法士、地域のボランティアを行っている方にもおすすめの資格です。指定の講座で、レクリエーションの計画・実行する方法や、対象者との信頼関係を築くスキルなどを実践を通して学び、資格認定審査に合格すると取得出来ます。

 

ハートセイバーCPR AED

ハートセイバーCPR AED心肺停止に陥った人に対して、救急隊や医師に引き継ぐまでに心肺蘇生法を施すための資格が、ハートセイバーCPR AEDです。取得するには、指定の講座を受ける必要があります。胸部圧迫や人工呼吸の仕方、AED(自動体外式除細動器)の操作方法、窒息への対処方法を基礎から学び、マネキンを使って実践的な訓練を行います。
看護師が看護業務の中で心肺蘇生を行うことは少ないですが、出先で緊急の場面に遭遇したときなどは、その能力を発揮することが出来るでしょう。
受講資格は特に設けられていないので、この資格に興味がある方であれば、誰でも数時間の受講で資格を取得出来ます。ただし、講座の開始時間に遅刻したり途中退席をした場合は、認定証が発行されないことがあるので、時間厳守で参加し最後まできちんと受講しましょう。

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