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履歴書作成のポイント

履歴書は自分の学歴や職歴など、自分がどんな人物であるかを記した大切なものです。履歴書に合否がかかっていると言っても過言ではありません。ここでは履歴書作成のポイントを記していきます。
人事担当者は、あなたという人物を全て「履歴書」を頼りに判断します。実際のあなたが、その企業に大変ふさわしい人材であったとしても、そのことが充分に履歴書に記されていなければ、人事担当者は、そのことに気付きようがないわけです。
就職したいという気持ちが伝わるように丁寧に分かりやすく書きましょう。

準備するもの

履歴書を作成するためには、準備が必要です。履歴書を書くにあたって必要なものを挙げてみます。まずは履歴書の用紙。これを持参しないことには、どんなに素晴らしい学歴や職歴があっても面接では落とされてしまいます。最近では履歴書用紙をインターネットでダウンロードできるようになっていますが、紙質にこだわるなら市販のものを購入し準備するのがよいでしょう。
次に、ボールペン(万年筆)を準備しましょう。鉛筆書きの履歴書は絶対にNGです。
基本的なものが準備できたら、写真も準備します。スーツを着て明るい背景で撮影しましょう。笑顔で映る必要はありませんが、無表情よりも口角を上げてやや微笑む方が雰囲気も柔らかくなり好印象です。履歴書に貼る前に裏に名前を書くと、万が一はがれてしまったときも安心ですのでオススメです。

履歴書を作成してみよう!

  • 日付 元号を用いて数字で書きます。
    例: 平成24年11月8日
    ※日付は提出日や郵送の場合はポストに投函する日を記入します。
  • 写真 写真の裏には氏名を記入しておきます。(稀に剥れてしまう場合があるため)
    スーツを着用し、できれば、写真屋さんできれいな写真を撮ってもらいましょう。
    ※3ヶ月以内に撮影した3×4cmサイズのカラー写真を使いましょう。
  • 現住所・連絡先 住所は現住所を都道府県から省略せずに記入しましょう。
    連絡先は現住所と違う場合に記入します。特にない場合は「特になし」と記入しましょう。
  • 学歴・職歴・賞罰 学歴は、小学校卒業から書きます。中学までは卒業した年月日のみを書きましょう。高校・専門学校・短大・大学は、入学した年月日と卒業した年月日を記入します。学校の名前だけでなく、科・学部・専攻がある場合はそれらも書き記します。中途退学がある場合は、「○○学校中退」と書き理由も添えます。

    職歴は、病院名(施設名)と入社した年月日・退職した年月日を書きます。そのほかに、「職場でどんな働きをしてきたのか」「どんな役職で何を担当していたのか」を簡潔に書きます。有名な病院に勤めた経歴があっても、名前だけではその人がどんな仕事をしてきたのかはわかりません。職歴は自己アピールにもつながりますので、気を配り前職内容を書きましょう。
    派遣社員や契約社員をとして働いていた経歴も有効です。職歴に記述するときは、「(派遣社員として)」「(契約社員として)」など会社名の横に一言添えます。退職理由には、「契約期間満了のため退社」と書くことが出来ますが、自分の都合で辞めた場合は「一身上の都合により退社」と書きましょう。
  • 免許・資格 持っている資格は、取得年月日順に正式名称で記入します。
    取得した資格は全て記入しましょう。
    ※中学校で取得するような資格(英検4級、簿記3級など)は記入する必要はありません。
  • 志望動機・特技・好きな学科・アピールポイント ■志望動機について
    志望動機は具体的に書きます。「運営方針が自分に合っていそうだと感じて」というぼんやりとした動機では、面接官も採用する気になりません。どうしてその病院・施設を選んだのかを、はっきりと書けるようにしましょう。
    志望動機を書くときに抑えておきたいポイントは、(1)応募の理由がはっきりしていること(2)自分が持っているスキルを明確にすること(3)採用されたらどんなことができるか(またはしたいか)が説明できること、の3つです。志望動機というと仕事に対する意欲や熱意が思い浮かぶかも知れませんが、意欲や熱意だけでは採用されません。どんな資格があるのか、や入社後にどんなことが出来るのかは、即戦力を求めている病院ではとても重要なものになってきますから、まずはそこを抑えるのがよいでしょう。

    ■特技について
    履歴書には趣味や特技といった、一見仕事とは無関係の事柄も書くようになっています。この項目は、採用担当者がその人の人柄や個性を見るための材料にしています。
    パチンコや競馬、マージャンなどのギャンブル関係は悪印象を与えてしまうので避けましょう。また、「特になし」は絶対に避けたい記述です。
    一般によく書かれる読書や映画鑑賞を書く場合は、どんなジャンルの本を読むのか、最近見た映画で考えさせられたことなど、少し掘り下げて記入するとワンランク上の書き方になります。

    ■アピールポイントについて
    自分はこういう人間でこんな魅力があるといことを、採用担当者にわかってもらえるように書きます。今までの経験を交えながら、具体的に記述することが望ましいです。
    具体的なデータや数字があれば、それを書きます。「数年間」と表記するよりは「5年間」と書いたほうが断然わかりやすいですし、イメージもしやすくなります。抽象的な表現は避けるとよいでしょう。
    また、マイナスな要素は盛り込まないように注意が必要となります。謙虚な姿勢は大切ですが、面接では仇となります。「採用してもこの人はきちんと仕事が出来るのだろうか。」「失敗ばかりしていたから前の職場をやめさせられたのかもしれない。」と面接官は不安と疑いを持ちます。消極的・向上心がないという印象も強くなってしまいます。
    しかし、自画自賛をするようなPRはよくありません。自画自賛とは自分で自分を評価して褒めることですから、自意識過剰・自己中心的と思われてしまいますし、信憑性も欠けてしまいます。

    自分目線の主観的なPRは、周りからの評価を入れることで客観的な文に改善出来ます。「アクシデントの対応をした際、〜と上司からお褒めの言葉を頂きました。」「患者さんから感謝の言葉をいただき、握手まで求められました。」など第三者からの言葉を入れると効果的です。具体的なエピソードを分かりやすくまとめるようにしましょう。
  • 本人希望記入欄 絶対に動かせそうにない入職日や、どうしても夜勤が出来ない等、特別な事情がない限り、待遇等の希望を履歴書でいきなり書くのは人事担当者によい印象を与えません。
    診療科の希望がある場合は、「将来的に小児科で勤務したいと考えております」など、職務内容にフォーカスした書き方が好ましいでしょう。

その他のポイント

履歴書はボールペンか万年筆で書くのが一般的でしたが、最近ではパソコンで作成しても問題ないという企業が増えました。ただし、手書きの履歴書の方が好印象という風潮はまだまだありますので、大事な面接では手書きの履歴書を用意することをオススメ致します。

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