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面接のポイント 面接時の身だしなみ

看護師の面接を受けるときのポイントは、基本的には一般の企業面接の場合と同じです。清潔感のある身だしなみを心がけ、看護師を志した理由、その病院及び施設でやりたいこと等を簡潔に話せるようにしておきましょう。看護師の資質として重視される点として、人が好きであること、“人をケアする人としての人間性を備えている”ことが面接ではとても重要なポイントとなります。

面接を受ける前の準備 面接中のポイント・マナー 面接でよくある質問 面接時の身だしなみ

身だしなみはとても大事なものです。特に、面接では第一印象を決めるものとなるので手を抜いてはいけません。人間、見た目より中身とはよく言いますが、やはり見た目の印象は大切です。
何と言っても看護師ですので清潔感が重要です。病院で働く看護師としては当然の事と言えるでしょう。また、看護師は、安心感や信頼感が求めらる仕事だけに、与える印象もより意識しなくてはいけません。その心構えも判断されるというわけです。

大事な場面において、見た目で損をしてしまうのは大変もったいないことです。ここでは、面接時の身だしなみについて記していきます。

髪型について

髪の色は基本的には黒です。明るい色にカラーリングしている場合には、面接の前に染め直します。また、清潔感のない髪や伸びたパーマは見た目にも印象がよくありません。寝癖やふけは、緊張感のなさ、やる気のなさを表してしまっていることにもなります。長い前髪や、後ろにたらしただけのロングヘアも、重く暗い印象を与えてしまいます。
中途半端にはねていたりカールしている髪型は、寝癖や手入れ不足と間違われてしまうこともしばしばあるので、ブローをしたりヘアスタイリング剤などを使ってしっかりとまとめます。面接官にキビキビと働くイメージを持ってもらうためにも、誠実さが現れるヘアスタイルにしましょう。

メイクについて

健康的で清楚なナチュラルメイクがオススメです。面接なので、派手なメイクは必要ありません。アイメイクはベージュやブラウンなどベーシックな色で整えましょう。まつげが下がっていると眠たそうなイメージをもたれることもあるので、ビューラーで上げます。マスカラは軽くつける程度でいいでしょう。口紅も塗り過ぎないようにします。軽くティッシュで抑えて唇に馴染ませると、かっちりとした印象が出ます。
グロスで仕上げる場合は、あまりグロスをつけすぎないようにするのがオススメです。ほんの少し、気持ち程度にとどめましょう。素顔に自身がある方も少なくないと思いますが、面接では基本的に薄く化粧をしたほうが好印象です。

服装について

スーツにブラウスが基本です。シワがなく清潔感のある服装が望ましいので、きちんとアイロンをかけます。虫食いの穴が開いているのは論外ですので、面接前日になって慌てないように前もって確認と準備をしておきましょう。新卒の場合はリクルートスーツを基本にしますが、そうでない場合は黒や紺のスーツにこだわることなく、大人の女性のスーツスタイルでも問題ありません。派手すぎない色のものを着用します。パンツスーツでもスカートでもどちらでも構いません。パンツならきつすぎないものを選びましょう。スカートは、長すぎても短すぎてもいけません。
いずれにせよ、座ることを考えて選びます。ブラウスは、襟や袖に汚れがないかどうかをチェックしましょう。色は白が無難ですが、淡い色のものであれば印象は悪くありません。スーツもブラウスも、自分の体のサイズに合ったものを着用するようにします。面接時の服装は、シンプルかつ明るく知的なイメージを感じさせるものがベストです。

靴について

服装に合わせて、シンプルな黒のパンプスを履くのが一般的です。ヒールが高すぎるものやぺたんこのものは、評価があまりよくありません。適度な高さ(3〜5センチ)ヒールで磨り減っていないものが望ましいでしょう。また、条件に合ったパンプスでも、歩いたときにコツコツと音が響くものは面接の場では好ましくありません。面接にふさわしい靴を選ぶときは、念入りに確かめましょう。パンプスを素足で履くのは面接時にはふさわしくないので、必ずストッキングを着用します。ストッキングは肌に馴染む色味のものを選びましょう。

バッグについて

面接にふさわしいバッグを持ちます。服装と合わせて、黒や茶などのバッグにするのがオススメです。A4サイズの書類が入る大きさのものだと便利です。面接に必要なものが中に納まるものを選び、出来るだけサブバッグや紙袋などは持たないようにしましょう。

装飾品について

アクセサリーを付けるなら、1点程度にとどめましょう。ピアスやイヤリングは外すのが無難です。腕時計はカジュアルすぎないもの、ゴージャスすぎないものをつけるようにします。めがねをかけている人は、レンズをきれいに拭いておきましょう。

指先について

面接時は服装だけでなく、いろいろなところを見られています。特に指先はよく見られるポイントです。伸びた爪はもちろん、はげかかったマニキュアは悪い印象です。派手な色のマニキュアやネイルアートは、どんなにきれいに施されていてもマイナスイメージにつながりますので避けて下さい。付け爪もあまりいい印象をもたれない傾向にあります。
医療の現場では清潔感が一番ですのでわきまえましょう。

その他

面接に望む際は基本的にジャケット着用ですが、夏場で暑い場合は面接受付の前に着用しても大丈夫です。
面接前に冷房の効いた喫茶店に入って、クールダウンをするのもよいでしょう。夏場はウールや起毛素材のジャケットでなければ、見た目にはそれほど暑苦しさを感じません。
冬場の面接に望む際は、受付の前にコートやマフラーを脱ぎましょう。風邪や花粉症でマスクを着用している場合、表情が伝わりにくくなってしまうので面接時には取ることが望ましいです。どうしても必要な場合は、面接官に一言断りを入れるなどの対処をしましょう。

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