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面接のポイント 面接でよくある質問

看護師の面接を受けるときのポイントは、基本的には一般の企業面接の場合と同じです。清潔感のある身だしなみを心がけ、看護師を志した理由、その病院及び施設でやりたいこと等を簡潔に話せるようにしておきましょう。看護師の資質として重視される点として、人が好きであること、“人をケアする人としての人間性を備えている”ことが面接ではとても重要なポイントとなります。

面接を受ける前の準備 面接中のポイント・マナー 面接でよくある質問 面接時の身だしなみ

面接では、面接官からいろいろな質問をされます。志望動機や自己PRはもちろん、最近関心のあるニュースなど、内容も様々です。「予想していた質問と違っていた。」「こんなに質問が多いとは思わなかった。」など、面接ではよくあることです。
動揺して焦り、しどろもどろにならないように注意しましょう。ここでは、看護師の面接でよく聞かれる質問と対策を例としていくつか挙げていきますので今後の参考にして下さい。

自己紹介をお願いします。

どんな面接でも必ず聞かれると予測されるのが自己紹介です。面接を受ける前に事前に練習をする方も多いはずです。面接の始まりに聞かれることが多いですが、2〜3質問があってから突然自己紹介となる場合もあります。焦らず落ち着いて答えましょう。

あれも言いたいこれも言いたいと考えていると、話が長くなったりまとまりがなかったりとマイナス印象を与えてしまいます。自分がどういう人物なのか、が伝えられなければ、意味がありません。面接前に要所を押さえた自己紹介を練っておくのがよいでしょう。
当日は、考えた自己紹介を丸暗記して言うのではなく、自然体で落ち着いて話すと好印象となります。

前の職場を辞めた(看護師に転職しようとしている)理由はなんですか?

新卒であれば聞かれませんが、転職の場合は聞かれることが多い質問です。嘘を言うのはよいことではありませんが、面接のシーンでは「職場の人間関係が悪くて」「給料が少なくて」「患者さんとの相性が悪くて」と馬鹿正直に答えてしまってもいけません。面接官は、「やる気がないのかな。」「こちらで雇ってもまた問題があって辞めそうだ。」と判断してしまいます。

前の職場をマイナスな理由で辞めた場合は、前向きな言葉に言い換えましょう。「キャリアアップしたいため」「もっと自分のがんばりを評価されたいから」がその例です。
「その職場では改善出来ないことだったのですか?」と少々つっこんだことを聞かれることもしばしばあるので、質問を返されたときの答えも準備しておきましょう。

あなたが看護師になった(なろうとしている)理由はなんですか?

面接官は、多種多様な職業がある中で、どうして看護師という職業を選んだのか、を聞いてきます。「小さい頃に病院で見た看護師さんがかっこよかったから。」という理由では少々重みに欠けてしまいます。逆に、「命を救う仕事に就きたかったから。」という理由では、もっともらしい理由ではありますが、まるで医師のようですし、看護師になるために医師並みの知識を取得して医師並みの経験を積んできたのかということにもなってしまいます。

患者に寄り添う気持ちや、自分を高めたい気持ちなどを盛り込んだ理由を述べるようにしましょう。面接で役立つ経験談がある場合は、強みになりますので、起承転結を基に準備しておくとよいでしょう。

どうしてこの病院を選んだのですか?

看護師の面接でなくとも、面接の際にはどこの会社でも聞かれる定番の質問です。この質問は、合格・不合格を左右するものにもなる重要なものですので軽く考えてはいけません。「とりあず、どこでもいいから看護師として働く場所がほしかったから。」という答えはもちろんNGです。面接官に「それなら当病院じゃなくても大丈夫ですよね。」と言われてしまいます。

答えるポイントとしては、病院全体(方針)のことと仕事の内容(分野や設備)の2つです。例えば、地域医療に力を入れて取り込んでいる病院であれば、「その考え方に共感した」「自分も携わりたい」という内容で答えることが出来ます。ある分野に特化した病院や設備が整った病院であれば、「自分の専門知識を生かすことが出来る」「最新の医療設備が充実しているから」という内容につながります。

あなたのこれまでの成功談や失敗談を教えてください。

成功談があまりないからといって失敗談ばかり話してしまうと、マイナスのイメージを持たれてしまいます。失敗談ばかりの場合、「この人はちゃんと看護師の仕事ができるのか」と面接官は不安になるでしょう。謙虚な気持ちも大切ですが、面接では成功談のアピールをすることで、その人のスキルもわかるので有効とされています。

「緊急事態にも迅速に対応出来た」「患者さんとよいコミュニケーションを取ることが出来た」など、自分がこれまでしてきたことに自信を持って前に出すことが大切です。
自分1人でなく、仲間と協力し合ってできた成功談は有効になります。なかなか思い浮かばないという場合には、周りからどう言われていたかなど第三者的な意見も思い出してみるとよいでしょう。

ここ最近の医療(病院・看護師など)に関係のあるニュースには何どんなものがありましたか?

この質問は、面接の日までに前もって準備をしていないと答えられません。日ごろからニュースをチェックしておかないと、当日面接で言葉が詰まってしまいます。

時事ニュースは社会人なら知っておきたいものの1つですから、新聞・テレビ・インターネットで出来るだけ多くのニュースを見るように心がけましょう。面接官は、この質問の答えで日々どれだけ看護師としての仕事を意識しているかを見ます。ニュースを知っているというだけでなく、そのニュースを見てどう思ったか・何を感じたかも話せるようにしておきましょう。

似たような質問としては、「先日○○○というニュースがありましたが、あなたはこのことについてどう思いますか?」が挙げられます。そのニュースの内容を知っていなければ答えられませんので、やはり日ごろからいろいろなニュースをチェックしておく必要があります。

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