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面接のポイント 面接中のポイント・マナー

看護師の面接を受けるときのポイントは、基本的には一般の企業面接の場合と同じです。清潔感のある身だしなみを心がけ、看護師を志した理由、その病院及び施設でやりたいこと等を簡潔に話せるようにしておきましょう。看護師の資質として重視される点として、人が好きであること、“人をケアする人としての人間性を備えている”ことが面接ではとても重要なポイントとなります。

面接を受ける前の準備 面接中のポイント・マナー 面接でよくある質問 面接時の身だしなみ

面接のマナーは、分かっているつもりでも、実際は出来ないことが多いものです。面接では、自分自身をアピールすることにエネルギーを使うものですから、マナー等細かいことには気が回らないこともあるのです。ですから、考えなくとも自然に体が動くようにしておきましょう。基本的なマナーを覚えておくと、慌てないで済みます。
面接官は一般常識やビジネスマナーにも目を光らせているものです。ここでは面接中のポイントやマナーについて、それぞれの場面ごとに記していきます。
本来と関係ない部分で印象を悪くすることがないよう、社会人としてのマナーにも気をつけて下さい。

到着

面接会場には10分前には着くようにしましょう。遅刻はもちろん厳禁ですが、早過ぎるのもいけません。
会場に着いたら、携帯電話の電源をオフにします。夏場は持ってきたジャケットを着用し、冬場は着てきたコートやマフラーを脱ぎましょう。

受付

受付では、面接に来たことをはっきりと伝えます。面接の約束をしている時間と、自分の名前をしっかりと言いましょう。担当者に引き継いでほしい場合は、「担当の○○様にお取次ぎをお願いします。」と一言付け加えます。受付がない場合は、対応に出た人に面接の旨を伝えるようにします。入り口をうろうろしたりしないようにしましょう。

控え室

控え室に通される場合は、案内してくれる人の指示に従って動きます。すれ違う人にも礼儀正しく接しましょう。部屋に通されたあとも気を抜いてはいけません。携帯電話を出す、喫煙、飲食などをするのは厳禁です。深呼吸をして、面接までの程よい緊張感を保つようにします。控え室がなく、面接担当者よりも先に応接室に通された場合は、指示されたところに着席して待ちます。

入室

名前を呼ばれたら返事をして、ドアを軽く2回ノックします。「どうぞ。」という応答があったらドアを開けて中に入ります。応答がない場合は再びドアをノックします。それでも応答がないときは部屋に入る旨を声がけし、中に入りましょう。中に入るときは「失礼いたします。」と面接官の目を見てはっきりと挨拶をします。面接官が1人だけではなく何人かいる場合は、中央にいる人の目を見るようにします。

ドアを開けるときは、バッグや手に持っているものが引っかかったりしないように気をつけて下さい。ドアを閉めるときは、後ろ手に閉めるのはマナー違反です。ドアに向き直って閉めます。しかし、完全な後姿を面接官に見せるのもあまりよくありません。真後ろを見せないようにドアに対してやや斜めの位置に立ち、静かにドアを閉めるとよいでしょう。既に自分が部屋で待機をしていて、面接官が後から入ってくるような場合では、面接官が入室したらすぐに立ち上がって迎えます。

挨拶

部屋に入ったら面接官の方を向いて、背筋を伸ばしてお辞儀をし、はっきりとした口調で「よろしくお願いします。」と挨拶をします。顔を上げたら椅子のあるところまで姿勢よく歩きましょう。椅子のあるところ(面接官の前)まで行ったら、椅子の横に立ちます。

着席

面接官に「どうぞおかけください。」と言われてから着席します。声をかけられる前に自分のタイミングで着席してはいけません。着席するときは、「失礼致します。」と言ってお辞儀をしてからになります。お辞儀と同時に声を出すのはあまり好ましくありませんので、一つの動作を行ってから次の動作に移るようにします。
椅子には背筋を伸ばして腰掛けます。背もたれと背中に空間が空くように、深く腰掛けないのがポイントです。バッグは足元に置きましょう。着席したら両手を重ねて膝の上へ。足はぴったりと閉じてそろえます。

面接中

面接官の顔を見ながら会話をするのが基本です。相手の目を見て話すのが苦手という場合は、面接官の鼻の辺りやネクタイの結び目辺りを見ても大丈夫です。ですが、それよりも視線を下げることは避けましょう。まっすぐに伸びたよい姿勢で受け答えをします。仏頂面で話すよりは適度に笑顔で話したほうが好印象。
面接官との会話で友達のようにくだけるのも問題ですが、マニュアル通りというような無機質な受け答えもよくありません。足元にあるバッグなどを気にし、視線があちこち泳ぐのもマイナス評価となりますので注意しましょう。

面接終了

面接が終わったら、落ち着いて椅子から立ち上がり「今日はありがとうございました。」と言ってから深めにお辞儀をします。完全に体を起こしてからドアへ向かいましょう。このときも猫背になってはいけません。

退出

ドアのところまで行ったら面接官のほうに向き直り、「失礼します。」と一言添えてからお辞儀をします。ドアを開けて退出したら、部屋のほうに向き直ってドアを静かに閉めます。入室時と同じように、後ろ手にドアを閉めることのないように注意してください。
また、ドアを閉めてすぐに携帯電話などを出す、ジャッケットを脱ぐ(夏場)コートを羽織る(冬場)などをするのもよくありません。プライベートなことは、面接会場を完全に出てからにしましょう。

その他

面接時に提出書類がある場合は、担当者のいる部屋に入ってから椅子に座る前に提出しましょう。受付で渡してしまうのは不自然です。書類を事前に封筒やファイルから出して持っておくと、渡すときにスムーズです。
また、身なりは面接会場に到着する前にきちんと整えておきます。会場に着いてから面接前にトイレで身だしなみを確認するというのは、実はマナー違反です。
よその家に上がってから身なりを整えることは、大変に失礼なことです。会場に到着する前に、面接を受ける体勢を万全にしましょう。緊張からどうしても行きたくなってしまった場合はやむを得ませんが、出来れば面接会場のトイレを使わないことが理想です。

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