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看護用語集 ナ行

流す CR読み取り装置にフィルムを入れる事を言います。自動現像機にカセッテを入れる事と意味は一緒になります。医療の現場では「流しといて」と普通に会話で使われます。
ナースセンター 潜在看護師の再就職の支援や、看護職を目指している人たちの相談に乗る場所です。看護師を目指している人に情報提供などをして、看護職の定着に力を入れています。ナースセンターには都道府県ナースセンター(知事の指定)と中央ナースセンター(厚生労働省の指定)があります。
ナースプラクティショナー 通常の看護業務に加え、限定された薬の処方や検査の指示を出す権限を持つ看護師の事を言います。日本では未だ、制度化はされていません。しかし医師不足が深刻化するなかで、看護師が簡単な初期診療を行う事が医師の負担軽減になるとして注目されています。
ナチュラル・コース 自然死。尊厳死。積極的な延命治療を行わない事を言います。
ナート 縫合、または縫合するという意味の業界用語です。
ナラティブ 物語、叙述といった意味を持ちます。医療の現場では患者の語る物語を聞き入れ受け止める事により患者と医師が良い関係を築き、双方が満足できる治療を行うことを指します。
ナルコ 過眠症、居眠り病の事を言います。ナルコレプシー(Narcolepsy)を略したものです。
ナルコーシス 昏睡状態の事を言います。
ナルコレプシー 睡眠障害のひとつです。代表的な過眠症で、居眠り病と呼ばれることもあります。日中場所や時間などを選ばず、何処にいても睡魔が襲ってくる病気です。

二次救急(にじきゅうきゅう) 入院を必要とする重症患者の事を言います。
にっぽうぎ 「日本放射線技師会」の略語として使われています。
ニューロ 神経内科の事を言います。
ニューロレプト麻酔 神経遮断薬と鎮痛薬を併用し、患者は意識を保ちつつ鎮痛作用を発揮させる静脈麻酔の事を言います。

抜く (1)関節を形成している二つの骨端の間に見られる狭い腔所である関節腔ですがこの関節腔が最も広く見えるように撮影する事を言います。関節の側面像ではきちんと関節腔が「抜け」ていることが重要だと言われています。
(2)陰影が、読影上障害にならないような位置にくるように撮影する事を言います。

ネク 壊死の事を言います。(血液の流れが停滞し、酸素や栄養が不足し死んでしまう事)
ネクローゼ 外傷や血行不良といった外部要因によって引き起こされる壊死の事を言います。またはネクローシスとも言います。
熱発(ねっぱつ) 発熱の事を言います。
ネブライザー 吸入器のひとつで霧状にした薬液を口や鼻から吸入する治療法です。蓄膿症や喘息など呼吸器系の患者に用いられます。ネブライザーには、圧縮空気で霧を作る「ジェット式」と超音波で霧を発生させる超音波式、メッシュ式に分けられます。
ネフローゼ症候群 尿の中に大量の蛋白質が漏れ出てしまう為、血液中の蛋白質が減少し低蛋白血症、むくみや血中コレステロールの上昇等が現れる疾病の事を言います。
ネーベン 研修医の事を言います。日本独特の呼び方と言い方とされています。

ノイエ 医療の現場では新人を意味します。
のうげ 脳神経外科の略語です。
ノンクリティカル器具 健常な皮膚と接触するが粘膜や健常でない皮膚に接触しない器具です。感染伝播には通常関与しません。したがって高度な汚染を受けないかぎり日常的な洗浄・清拭のみで十分となり、特に消毒の対象とはなりません。例としては尿器、便器、血圧計のカフ、聴診器、心電図計の導入子。松葉杖 ベッドサイドテーブル、ベッドの手すり、などです。
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