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短所を聞かれたときの答え方

短所を聞かれたときの答え方看護師の求人広告を見て、就職したいと思う病院や施設を見つけたら応募をして、面接をするというのが一般的な転職活動の流れです。面接では様々なことを聞かれますが、志望動機や長所・短所は決まって聞かれる事柄です。
そこで今回は、看護師の転職活動の面接における「短所の答え方」についてお伝え致します。ネガティブなイメージとなる短所をどのように答えたら良いのか探っていきましょう。

面接で短所を聞かれるのはなぜ?

看護師の面接では面接官から様々なことを質問されますが、必ずと言って良いほど短所を聞かれます。面接官はどうして短所を聞くのでしょうか。
実は、仕事に差し支えるような短所を持っていないかということを知るため以上に、自分の短所をしっかりと把握出来ているか、その短所を改善するための努力をしているかなどを見るために短所を聞いてきます。
短所がなければないに越したことはありませんが、短所がまったくない人間などいません。面接で短所を聞かれて「まったくありません」と答えるのは、自分で自分の性質を分かっていないなどと受け取られてしまうので、おすすめ出来ません。

面接で短所を答えるときのポイント

■短所を短所として言うだけではダメ

看護師の面接の際、自分の短所をマイナスに伝えるだけでは、「自分はこんなにダメな人間なんです」というアピールになってしまいます。例えば、「要領が悪くて作業を迅速にこなすことが出来ません」「教えられたことをすぐに覚えられません」などと答えれば、このような短所があるのであれば、看護師として働くのには支障が出るのではないかと思われてしまい、採用には至らないでしょう。
また、看護師には精神力や体力が必須ですので、「周りの影響を受けやすく落ち込んだりカッとなったりすることがあります」「体力に自信がなく風邪をひきやすいのが短所です」というのもいけません。そういう面があっても、馬鹿正直には言わないことです。「私を採用しないで下さい」と言っているのと同じです。

■改善する努力をしていることを交える

短所は裏返すと長所になる(例:心配性→何事にも慎重)とも言われますが、短所の裏返しを長所としてアピールするよりも、短所は短所として捉え、それを改善する努力をしていることをアピールするほうが、芯の強さが感じられてプラスに受け取られるので効果的です。
その際これまで実際にあった出来事を絡めながら答えると、好印象に繋がります。
具体的にどのように改善するように努めたかを伝えられれば、端的に短所だけを述べるよりも面接官からの評価が良くなる可能性が高くなります。
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