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転職について 職務経歴書のポイント

職務経歴書のポイント 転職で看護師の求人広告に応募する際、履歴書と合わせて職務経歴書が必要なケースがあります。
職務経歴書は、今まで培ってきた経験やスキルを採用担当者にPRするための重要な書類です。
採用担当者に「面接したい」と思わせる、看護師の職務経歴書の書き方についてのポイントをご紹介致します。

(こちらの情報は2015年4月のものです。今後変更になる場合もございますのでご了承下さい。)

 

看護師の職務経歴書作成のポイント

履歴書はある程度フォーマットが決まっていますが、職務経歴書は特に決まりがありません。
したがって、どんなレイアウトでも構いませんが、採用担当者が「読みにくい」と感じるものはNGです。
せっかくの自己PRも、伝わらなければ意味がありませんので、読みやすさを重視しながら作成すると良いでしょう。職務経歴書はパソコンで作成し、A4サイズの用紙1〜2枚にまとめるのが一般的です。
フォントや文字の大きさにも気を配りましょう。

より良い職務経歴書にするために

印象の良い職務経歴書にするためのコツを挙げてみます。

■職歴や業務内容は簡潔かつ具体的に

以前勤めていた病院や施設では、どんなことを担当し、どんな業務にあたっていたのかなど、具体的に記載しましょう。読みやすいように、長い文章にするのではなく、箇条書きにして簡潔にまとめるのがおすすめです。
病院や施設名は、略称を使わずに正式なものを記入して下さい。

■退職の理由は書かなくても可

職務経歴書には、退職の理由を書かなくても構いません。転職の回数が多い場合、退職の理由を書くことでかえってマイナスの印象を持たれてしまうこともあるからです。例えば、すべてに「自己都合による退社」と書いてあれば、転職の回数の多さも相まって採用担当者が怪訝な顔をすることは想像出来るでしょう。
退職理由を書くのであれば、自分の目標達成やスキルアップのための退職など、ポジティブな理由を具体的に記載すると良いでしょう。

■積極的な自己PRで熱意を伝える

資格や特技など、看護師として働く上で有効なものは積極的にPRしましょう。転職では、これまでの経験やスキルがものを言います。
応募先の病院や施設で勤務したい理由も、具体的に自分の言葉で書きましょう。例文を写したようなありきたりの文章では、熱意が伝わりません。

■作成が終わったら読み返しを

職務経歴書の作成が終わったら、一旦初めから読み返すのがポイント。誤字脱字はないか、表現を変えたほうが良い部分はないか。採用担当者の気持ちになって、この職務経歴書で転職は成功するかを考えてみましょう。

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